高志塾はクラス指導ですか、個別指導ですか。

高志塾は生徒一人ひとりの特性に合わせて、クラス指導と個別対応指導を行なっています。クラス指導では生徒間での健全な競争を引き起こし、子供たちが切磋琢磨していく中で、個別対応指導では自分のペースで学習し、個々の弱点を克服していく中で、人間として成長していくことを望んでいるからです。子供たちはまだ未成熟であり、その分、無限の可能性を秘めています。我々大人が少しサポートするだけで、大きく成長するものです。

指導方法を教えてください。

高志塾では予習中心の指導を行なっています。従来の補習塾・個別指導塾のような復習中心指導だと、「学校の授業を受けても理解できない自分」に対してコンプレックスを抱えてしまいます。私たちは徹底した予習中心の指導で抜群の効果を出しています。塾で予習しているから、生徒は余裕を持って学校授業に臨めます。「学校授業が分かる」という自信が学習意欲を向上させ、積極的に学習に向かうようになります。

必ず成績が上がるテスト対策を実施していると聞いたのですが。

はい、高志塾の中学生テスト対策を受ければ、必ず結果が出ます。ときには辛い学習を課すこともあります。それは空中で腕を曲げ伸ばししても腕力がつかないように、生ぬるい学習では結果を出すことができないからです。確かに学習している期間は辛いかもしれません。しかし、結果を出した生徒は決まってこう言います。「頑張った甲斐があったよ!」
高志塾では、それをきっかけに学習に向かう姿勢がガラリと変わった生徒が多く、数えきれません。高志塾はとにかく「結果」にこだわったテスト対策を実施していきます。

週に何回授業があるのですか。

小学生が通う回数はKキッズクラブで何を学ぶかによって変わってきます。例えば、英語と習字を受講する場合は月曜日(または水曜日)と金曜日(または土曜日)となり、週2回の通塾となります。授業時間帯は学校帰りに寄ることができるようにしてあります。つまり、お子様とご家庭のご都合に合わせ、受講したい教科と授業日時を決めることがでtきます。
中学生は週2回または3回です。まず、クラス指導・個別対応とも英数コースを選択すると週2回の授業となります。クラス指導では、それに理科と国語を加えても週2回の通塾、それに「社会+弱点教科演習」を加えて週3回です。個別対応では追加する教科に応じて通う回数が決まってきます。
学習指導のプロとして、クラス指導では私たちは「週3回」をお勧めしています。なぜなら、サボっていい教科など存在しないからです。
高校生は、基本は週2回、最多で週5回まで通うことができます。週2回で「英語・数学」を学びます。受験を控えている生徒、もっと学習したい生徒には追加コースが用意されています。1コマ60分ですので、1日に複数の授業を受けたり、通う回数を増やすことで、第一志望校へグンと近づいていきます。

中学生は何教科の指導を受けている生徒が多いですか。

圧倒的に多くの生徒が5教科指導を自ら希望して受けています。なぜなら、彼らは「新潟県の高校入試は5教科が対象だ」ということを知っているからです。「理科・社会の暗記教科は3年生になってから勉強すればいい」と主張する人がいますが、「いつか」できると思っていることは「いつまでも」できません。高志塾では中学1年生時から責任を持って5教科指導を実施しています。

塾生証があると聞いたのですが、何のために使うのですか。

主に「安全対策」そして「コミュニケーションツール」として使用しています。
安全対策・・・塾に入る時と帰る時に、カードをパソコンに読み込ませます。そうすると、保護者の方に「入室メール」「退室メール」が送られます。特に徒歩で塾に通う生徒の保護者の方からは「塾の出入りが確認できるから安心だ」という声をいただいています。
コミュニケーションツール・・・授業の欠席連絡、塾への質問・ご意見など、メールを通じていただくことも可能です。

転塾支援制度とは何ですか。

塾を変えることは新たな入塾金が発生し、ご家庭にご負担を強いることになります。当塾では、他塾から転籍される方の入塾金(16,200円)を全額免除します。

弟妹割引があるそうですが。

「お兄ちゃんがいるから、同じ塾に通いたい」というご弟妹のために設けている制度です。同時に通塾する場合、下学年の生徒の授業料が半額となります。ぜひ兄弟姉妹揃って学力アップを実現しましょう!