高田商業高校合格者Yの保護者

高志塾 塾長、スタッフの皆様へ

お父さん、受験まで一年を切っているんです。来年は3/3ひな祭りの日が受験日なんです。

2021年の5月初旬、入塾の面談日、そう言われたことが、今は懐かしく思います。

この文章を書いている私は、親として我が子の為に出来る事を可能な限り応援しようと、その時、心に決めました。

普段、あれが欲しい、これが欲しいと言わなかった我が子ですが、あの時、お父さん、僕は塾に行きたいんだと懇願してきました。中学生活の中で勉強、部活と両立して頑張っていた我が子の更なる本気を感じました。

塾なんて高いお金を払って、別に合格しようがしまいが塾には関係ないことだと、それまでは多少なりとも思っていた私ですが、そんな思いは入塾の面談時に払拭されました。

それほどまでに高志塾の本気を感じたのです。

それからです。
明らかに学力向上し、また人間としても成長しているなと感じてきました。都度、塾の送迎に際には塾長をはじめ、先生方に御礼の言葉を伝えましたが、同じ言葉が返ってくるのです。

お子様が頑張っている結果ですよ、と。

暖かい春の息吹を感じ、桜の木々が花開くように生徒という木々を育ててくれたのは高志塾という要素があったからこそです。

本当にお世話になりました。そして、本当にありがとうございました。

子供の一生の中で、塾を通じて出会った方々、笑い合い、時には泣いたりしたこと、一瞬一瞬が最高の思い出になったことでしょう。

高志塾卒業生として新たなスタートラインについた我が子、ネクストステージでも頑張ってくれることを親として応援し続けます。

今後も毎年、高志塾性に素敵な桜が満開に咲くことを祈念しております。