「君たちはどう生きるか」

先月、長男の自分で考える力が足りないと書きましたが、年末に「君たちはどう生きるか」という漫画を長男に買って渡してみました。中学入学前に少しでも自立してほしいと願いつつ…私も読んでみましたが、とても共感しました。長男のために買った本ですが、私にとっても、とてもためになりました。「自分で考えるように」「立派な人間になるように」そして、この本を読んで「何かに気づいたり、行動を起こす力がわくようになれたら」と心に残る言葉が多く、長男にはこれから何度も読んでもらいたい本です。次男は人にやってもらうことが嫌いなこともあり、自分の考えが長男よりはあるのではと思っていましたが、小学校3年生というギャングエイジの時期だからでしょうか、やる気のない「どっちでもいい」「お母さん決めて」など、他人任せの言葉が多くなっています。内容が難しいので、もう少ししたら次男にも読んでもらいたいと思っています。